株式会社東馬 TOP
> 会社案内 /
会社概要
・
企業イメージ
・
社屋
・
物流センター
会社概要
1921
佐賀県有明町に建具箱物業として創業
1966
有限会社東馬工芸として福岡県大川市に設立。
1976
経営の合理化を認められ、中小企業庁長官賞受賞。
外国製バインダー導入。手貼りから機械貼りへ。
1978
経営の合理化を認められ、中小企業庁長官賞受賞。
1980
技術開発により科学技術庁長官賞受賞。
1982
NCボール盤導入で多品種少量生産に対応。
1985
ボーリングマシンBC-22K、送入機導入で1人で2台以上の機械加工が可能となる。
1986
バインダー、メンダボ打機導入。
国産バインダー導入。
1987
抽出専用ボーリング・ダボ打機、自動前取機、送入機連結にて完全自動化実施。
1988
商号および組織変更により(株)東馬とする。
家具部材メーカーとして(有)フロムワン設立。
1989
NCボール盤買替え導入。
技術開発により科学技術庁長官賞受賞。
1990
塗装、研磨工場として(有)アドバンス設立。
抽出プレス導入で手組から自動組に変更。
家具完成品の輸入を始める。
1991
プロフィール2連導入。
孔加工付蝶番ビス締機導入。
3工程を1工程に改工。
1992
企画・製造部門として(株)ガルト設立。
厚生年金、保険事業への尽力を認められ社会保険庁長官賞受賞。
1997
株式会社東馬本社・工場、(有)フロムワン現在地に移転。
2004
小売部門として 潟uレンドワークスを設立。
福岡市大名に1号店 POTARICOを出店。
PageTOPへ
企業イメージ
東馬の企業イメージは、社屋の建築にも見られるように、「サンタフェ」の暮らしや風土からインスピレーションを得ています。
それは家具のデザインを「サンタフェ風」にするのではなく、サンタフェという土地のおおらかさ、明るくて開放的なイメージ、アートの香り漂うストリートの空気感を取り入れた、自由でクリエイティブな社風を作っていきたいと考えたからです。
「サン・タフェ」は、「聖なる信仰」という意味を持っています。ネイティブ・アメリカン(インディアン)が長年、独特の文化を育んできたというこの土地は、金を求めて侵入してきたスペイン人によって統治されますその後、メキシコの領土となり、アメリカ合衆国ニューメキシコ州の州都となりました。
20世紀アメリカを代表する女性画家ジョージア・オキーフもこよなく愛したこの土地は、アーティストに限りない創造力をあたえる不思議なエネルギーをもっているのです。 この土地の人々は、生活をたのしむことを私におしえてくれます。
自分らしく生きること、人生をエンジョイするライフスタイルの一部として住まいがあり、家具があるのです。
サンタフェとの出会いは、日本人の暮らし=家具づくりを私に再認識させてくれるきっかけとなりました。
東馬の家具には、日本人の日々の暮らしを快適に美しく演出したいという思いがこめられているのです。
PageTOPへ
社屋
このユニークな社屋は、社長が家具デザインを学ぶために滞在したアメリカ・ニューメキシコ州にある人口6万人弱の「サンタフェ」の町並みにヒントを得て建築したもので、ニューメキシコ独特の建築様式「アドビ」 といわれるものです。 (アドビとは、旧来の日本家屋にもみられる泥と藁をまぜて作る「土塀」のこと)
サンタフェの雄大な自然、人々のシンプルな生活、町にあふれるアーティスティックな雰囲気はネイティブ・アメリカンのライフスタイルから影響を受けています。
自然と共存する彼らの、質素さの中にもおしゃれ心を忘れない生き方は、東馬の家具づくりの「精神」を支えています。
PageTOPへ
ショールーム
広々ゆったりとしたスペースに常時約300点を展示しております。お近くに来られた際はぜひお立ち寄りください。
PageTOPへ
物流センター
PageTOPへ
免責事項
サイトマップ
アクセス
お問い合わせ
copyright(C) 2006 tohma.com All Right Reserved